2006年10月11日

『体温免疫力―安保徹の新理論!』安保 徹 (著)

こんにちは!今日も宜しくお願いします。


昨日は、大変失礼しました。

ウィークディにも関わらず、無断で記事更新をお休みしてしまいました。

ちょっと、バタバタ走り回っていたら、

パソコンの前に、どっしり腰をすえる時間がとれませんでした。


今から、これだと、年末に向け、思いやられます。


 『頑張ります!』







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仕訳例など非常に役に立つサイトですので、是非こちらからアクセスしてみて下さい。






『体温免疫力―安保徹の新理論!』安保 徹 (著)
出版社: ナツメ社 (2004/05) ASIN: 4816337172

目次

 序章 人生は免疫細胞に支配されている
 第1章 病気と闘う免疫のしくみ
 第2章 低体温が万病をつくる
 第3章 発熱させて病気を治す
 第4章 血流不足が慢性疾患をつくる
 第5章 実践!自分で鍛える体温免疫力


◆”カラスの行水人間!は免疫力が低い

 『 湯船にゆったりつかることのない、いわゆる「カラスの行水」タイプの人は、おそらく
  湯に入っても気持ちがよくないのです。・・・』

 『 健康な人は体温も健康的な温度を保っていますが、カラスの行水タイプの人は、
  体温が低いために、同じ湯でも熱く感じてしまうのです。』


◆夫婦はいっしょに病気になる

 『 どのような夫婦にしても、同じ屋根の下に暮らすということは、知らず知らずのうちに
  同じ悩みや苦しみを共有しています。夫婦げんかでいがみ合うことはもちろん、妻が子どもや
  嫁姑問題で悩んだり、夫が仕事上で悩みを抱えていれば、伴侶も平静ではいられません。
   このような心理負担は低体温を招くので、どちらかひとりが低体温で病気になりやすくなれば、
  もうひとりも確実に低体温になっています。生活共同体の夫婦は体のなかも共同体になっている
  ので、そろって同じ病気にかかってしまうのです。』


◆年をとっても免疫力は衰えない


◆現代社会の過保護病


◆平熱は高いほど元気がある

 ◎体のなかは三十七・二度に保たれる

  『低血圧の人が朝に弱いのは、血圧が低いというより、体温が低いせいなのです。』


◆まちがった生活が体を冷やす


 ◎ストレスが体温をうばっていく


◆熱が出ると免疫力が高まる!?

 ◎基礎体温が高い人は免疫力が高い

 ◎発熱は体のメンテナンス



★ぬるま湯につかるのが良いそうです。
 入るときには、まず足をあたためて、


 そして、何より、

 
 悩み事や心配事を抱え込み、
 ストレス状態のままというのが、よくないそうです。


 できることなら、ストレスなんて、持ちたくないですね。


 以前、受けたカウンセリングの講座では、


 身体を鍛えるのと同じく、

  
  『こころを鍛える』


   と言っていました。



本日は、この辺で。


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この記事へのコメント
ニタさん、こんにちわ。
私も安保徹先生は大好きで、彼の著書はほとんど読みました。
本当に素晴らしい本ですよね。
たくさんの人に読んでもらいたいです。

それではまた、遊びに来ます。
Posted by 幸せ成功哲学! ☆☆☆分かち合いのブログ☆☆☆ at 2006年10月11日 13:50
こんにちは。

お忙しいようですね。

足湯で、ストレス解消ですね。

この季節、お風呂は気持ちよいです。
Posted by こばやし at 2006年10月11日 14:14
こころを鍛えるってまさにですよね。

心こそですね^^ぽちっ
Posted by 笑顔整体の院長 at 2006年10月11日 15:11
ニタさん、こんにちは!

私はあまり風呂につからない(シャワーで済ませる)方だったのですが、
最近はムスメの風呂入れを担当している関係上、
毎晩風呂に入っております(汗)。

やっぱ日本人は風呂ですね(笑)。
Posted by smooth@マインドマップで読書感想文 at 2006年10月11日 18:34