2006年11月08日

南の島のたったひとりの会計士

こんにちは!きょうも宜しくお願いします。


最近、書こう書こうと思っている、

お耳より情報があったんですが。

いざ書く場面になると、忘れています!


今度、思い出したら、メモっておきます。






ツキがありますように!いつも、ご協力ありがとうございます

経理初心者おたすけ帳 

仕訳例など非常に役に立つサイトですので、是非こちらからアクセスしてみて下さい。



『南の島のたったひとりの会計士 』(単行本) 屋宮 久光(著)
出版社: 扶桑社 (2006/11/1) ASIN: 4594052533

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目次

 南の島から
 神秘の森からの贈り物
 会計士、故郷へ帰る
 ギャップ
 真っ直ぐではない道
 人間辞めてもいいですか?
 走り出せ!満天の星のもと
 シマ文化発信の拠点に
 加計呂麻島とにらめっこ
 支えあうシマッチュ
 きょらじま(美しい島)への道しるべ
 挑戦―夢への誘い


 『 ところで皆さんはどれくらいの周期でお墓参りに行かれますか?
   私は旧暦の一日と十五日の月二回、欠かさず墓参しています。いくらなんでも多すぎる、
  そんな暇がどこにあるんだ、と思われるかもしれません。南の島の人達にとって祖先信仰は
  生活に根付いたものなのです。最近になって、こういう習慣も常に自分の原点や行動を
  顧みる上で悪いものではないな、と思うようになってきました。』


 『 じゃあ、おまえはなんで奄美大島にいるんだ?』


 『「いえ、そういう意味じゃなく、どうしてお子さんの月謝が会社の帳簿に計上されているのかっ
  ていうのを訊いているんです」
  「だって毎月出て行くお金だからね」
  「そうじゃなくて、会社の帳簿に、どうしてご自身の家族が使ったお金が載っているかという
  ことです」
  「だって、使ったものは載せなきゃいかんでしょ。先生、これ経費で落ちますよね?』


 『「なんだ。知り合いから紹介してもらったから、てっきりただだと思ってたわ。当然ですか、
  そうなんですか。当然のことも知らずに悪うございました。で、いくらだって?ええっ!
  高いわね。負けなさい」
  「それはできません。相談料は私たち専門家にとっては、商売の基本です。八百屋が野菜を
  売るのと同じなんですから」』



 『「そんな細かい努力したって、無駄だと思うんだ。だってそうだろう。帳簿をつけて、
  受注が増えるかい?売り上げは伸びるかい?」
  「直接にはつながりません。でも・・・・」』


 『「経営者は現場に逃げてはいけません。数字と真正面から対峙して、全体に目を配りましょう」』



★屋宮さんと、お会いしたときに、

 『「奄美大島」は、本当に、良いことですよ。ただ、二三日いると、頭が溶けます』

 と仰っていたのが印象に残っているんですが、

 この本を読んで、意味がかなり分かりました。


 元ちとせ さんを、はじめ奄美大島の文化、歴史、政治、経済が、これ1冊で
 まるで、写真を切り取ったかのように、頭の中に、
 入りそうな1冊です。



 ぜひ、綺麗な表紙なので、本屋でお手にとって見てください。


本日は、この辺で。


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南の島のたったひとりの会計士 いつも応援ありがとうございます! 【はじめに】 ◆おはようございます。 今日はこれから顧問先さんのところで1日中打ち合わせのsmoothデス。
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 またまた、ブロガー仲間の著書を紹介いたします!  今週も、税理士・会計士が書いた本としては異色といえましょう!  文字通り、南の島のたったひとりの会計士である屋宮久光氏の著書です。  美しい装丁、牧歌的なタイトル。でもこの本もそんな先入観を持って読....
【書評】南の島のたったひとりの会計士 屋宮久光著(06年10冊目)【「税金まにあ」木村税務会計事務所通信】at 2006年11月20日 20:02
この記事へのコメント
いざ書こうとしたらってことありますよね^^;

メモしておかないとですね。ぽちっ
Posted by 笑顔整体の院長 at 2006年11月08日 14:53
O(≧▽≦)O おおおおお!私が観る限り、イチバンはやい「南の島…」の書評です。

私も読むのを楽しみにしています♪

著者を実際に知っていると、読んでいても、なんだか照れるような、でも、わくわくするようなフシギな感覚ですよね。
Posted by kimutax@税金まにあ at 2006年11月08日 20:45
これは私もちょっと惹かれたタイトルでした。

やはり南の島でも、会計士の仕事はのんびりという訳には
いかないみたいですね。
Posted by dias51 at 2006年11月08日 22:54
ニタさん、こんばんは。

>「奄美大島」は、本当に、良いことですよ。ただ、二三日いると、頭が溶けます

一年に一度くらい、あえて溶けるような所に行くと、違った刺激が得られるような気もします(笑
溶けすぎるとヤバイでしょうけど。。^^;
Posted by 淺田 義和@創造マラソン at 2006年11月09日 01:27
ニタさん、おはようございます。

この本の書評、先を越されて残念デス(笑)。
私も後で記事にしますね!
Posted by smooth@マインドマップで読書感想文 at 2006年11月09日 06:38
ご紹介ありがとうございます。
この本の魅力を伝えていただいていると
思います。感謝します。

Posted by 屋宮久光 at 2006年11月09日 08:56
こんにちは。

南の島は、魅力的ですよね。

ただ、気候が良いからか、何もしたくなくなるような気がします(笑)。
Posted by こばやし at 2006年11月09日 10:12
こんばんは

うちのブログじゃ影響力ないから、
アマゾンのレビューでも入れた
ほうがいいかも(^o^;)
Posted by ヨシザワ at 2006年11月09日 21:52