不二家の事件は、ちょっと、残念です。
ウチのぶーちゃんは、大好きなレストランで、
よく家族で食べに行きます。
お店の方も、フレンドリーで、適度に店を空いているので、子供連れの家族には
利用しやすいのです。
しかも、ホットケーキは、大人が食べても十分美味しい。
数あるファミレスのチェーンでは、No.1だと確信しています。
それだけに、とっても、悲しい事件です。
いちファンとして、早く、改善して、立ち直って欲しいものです。
経理初心者おたすけ帳
仕訳例など非常に役に立つサイトですので、是非こちらからアクセスしてみて下さい。
『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山 昇(著)
出版社: 河出書房新社 (2007/1/6) ISBN-13: 978-4309244051
目次
第一章 会社の将来は現在の「決定」で決まる
経営計画書は生き残るための道具
経営計画書で脱・ドンブリ経営
第二章 経営のありようを「決定」して利益を出す
まず決定せよ、それから決定を実現する手段を考えよ
銀行の融資を受けるのも社長の決定次第
第三章 人材への対応を「決定」してモチベーションにつなげる
社員に誇りを持たせ、成果につなげる人材の活かし方を考える
正しい人事のあり方を決定して不満要因をなくす
第四章 組織のあり方を「決定」し、強い会社をつくる
「勝ち残る」という決定があったからこそ現在のわが社がある
◆悩んで決めても結果は変らない
『 すべては、やり方ではなく決定で決まる。ここを間違えて「どのようにしよう」と、
やり方を決めてしまうからうまく進まないのです。まず「変える」決定が大切です。
では、どのように決定していくのが正しいのでしょうか?
答えは「早く決定する」です。
いきなり正しく決定するのは不可能です。正しく決定しようと思うと時間がかかります。
仮に正しく決定できても、お客さまから見て正しいか間違いかが問題です。すべてはお客様から
見てどうか、です。・・・』
◎少しの変化を積み重ねることで正しい姿に近づける
◎決めなかったことはどんなに簡単でも実現できない
◆社長の人格を決定するのは数字しかないと肝に銘じて経営にあたれ
『 計画で大切なのは、数字です。数字はそれだけで言葉であり、人格です。』
◆経営計画書で脱・ドンブリ経営
『 嫌なものは見たくない。辛い現実は知りたくない。それは人間の本能のようなものです。
しかし本来、社長は社内のだれよりもこうしたことを知悉していなくてはならない。自社の
姿をきちんと把握することなしには、改革など決してできません。
計画を立てるときは、大前提として自社の基礎データ(数字)が正確でなくてはならない。
「なんとなく」とか「勘で」とかで立てた計画は、当初はうまくいったとしても、遅かれ早かれ
破綻が生じます。・・・』
◎数字で自分の知りたくない現実を知る
『わが社は月末に締めたら、翌日にはB/SとP/Lが出せます。なぜそんなことができるのか。
答えは単純です。そういう仕組みにしているからです。
会社にとって、月末にならないとわからない数字はにか。売上や月末締の給料、そして
仕入です。しかし売上は毎日計算できるし、月末締の給料は十五日締の二十五日払いにすれば
よい。問題は仕入です。これを月末にすると、仕入れ先業者から請求書が届くのは早くて翌月
五日、遅いところでは十日になるので、月末締の翌日にB/S・P/Lを作成するのは絶対に無理です。
そこでわが社は、仕入を毎月二十日締めとしました。・・・』
◆会社とは利益を追求する集団であるという意識を浸透させろ
◎「なにを」「どうしたら」「どうなる」を明確にしないと社員は動かない
◆やりたいことより「やらないこと」を決めるとうまくいく
◆支払手形をなくすも残すも社長の決定次第
◆銀行の融資を受けるのも社長の決定次第
◎融資を受けて返済した実績は大きな財産となる
◎長期借入を実現するための簡単な方法
★株式会社武蔵野の小山社長の最新作です。
目からウロコの、考え方満載です。
わたしは、大企業の社長が書いた経営書や、
上場企業向けのコンサルタントが書いた本を原則は読みません。
そういう意味では、MBA絡みも本来、読まないのです。
なぜなら、自分の勤めている中小企業の実務には、参考にならないからです。
この辺は、ランチェスターの弱者の戦略が詳しいです。
逆に、中小企業の社長の本は、大好きです。
最低でも、二つや、三つは、即、真似できるアイデアがあり、
たとえなくても、どんな考え方を持っているか、
日常的になにをしたり、考えているかなど、ヒントになることがたくさんあります。
ただ、
現在は、大企業でも、創業社長の本は、さらに勉強になります。
そういう意味では、稲盛さん、本田さん、井深さん、松下さんなど、
何度読んでも飽きません。
本日は、この辺で。









