こんにちは!今日も宜しくお願いします。
急激に暑くなってきました。
このまま、夏か、と勘違いしそうですが、
じめじめした、梅雨の季節も間違いなくきますね。
『究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル』ダン・ケネディ、神田 昌典、 齋藤 慎子
出版社: 東洋経済新報社 (2007/3/30) ISBN-10: 4492555773
目次
第1章 書く前の準備
第2章 書く手順
ステップ1 お客を「しっかり」理解する
ステップ2 提供するものを「しっかり」理解する
ステップ3 不利な点を告白し、欠点は包み隠さず伝える
ステップ4 無事に配達させる
ステップ5 目を留めてもらう
ステップ6 読んでもらう
ステップ7 価格ジレンマに打ち勝つ
ステップ8 必勝コピーライティングのテクニックと作戦を吟味する
ステップ9 最初の下書きを書く
ステップ10 戦略的観点で書き直す
ステップ11 文体を書き直す
ステップ12 疑問・反論に答える
ステップ13 いますぐ行動してもらうよう刺激する
ステップ14 追伸を工夫する
ステップ15 チェックリストを確認する
ステップ16 グラフィック処理をする
ステップ17 感情を込めて書き直し、冷静に編集する!
ステップ18 下書きとサンプルを見比べる
ステップ19 事前テストを行なう
ステップ20 手紙を最終の形にする
ステップ21 グラフィック処理を変更する
ステップ22 もう一度編集する
ステップ23 試作を発送する
ステップ24 冷静になる
ステップ25 他の人の意見を聞く
ステップ26 最終見直しをする
ステップ27 印刷する
ステップ28 発送する!
第3章 一番用途が広いセールスツール
第4章 百万ドルの秘訣−−「連続」「繰り返し」の効力
第5章 「ハイテク」セールスレター
◆書けば書くほど簡単になる
『 覚えておいて欲しいのは、書けば書くほど、苦にならなくなってくるということ。いまは難なくこなしているような
ことでも、以前は難しかったのと同じことだ。不安が自信になる、難しかったことが簡単になる、できなかったことが
できるようになる、こういった変化は一生を通じて何度でも繰り返し体験することだ。
その過程こそが、人生に意義を与え、退屈・虚脱感・憂うつを防ぐ。自分のためになるのである!健全な自尊心が
養われ、体に悪いものを常用したり、破壊的な行動に走ったりしなくて済む。セールスレターを書くこともそうだが、
どんな技術であれ新しい能力を身につけると、他のことでもさらに自信がもてるように自然になってくる!
つまり、効果的なセールスレターをつくる能力は、個人的にも、会社にとっても重要な宝であることがわかるだろう。』
◆お客をしっかり理解する
『 格言。人の気持ちは、その人と同じことをしたみなければわからない。』
◆不利な点を告白し、欠点は包み隠さず伝える
◆読んでもらう
『 勘違いしている人がいるといけないので、念のため言っておくが、セールスレターが来ないかなが、なんて
思ったり祈ったりして、じっと待っているような人間はこの世にはいない。届くとたいていの人は嫌がる。喜んで
受け取ってもらうには、重要で、知る価値があって、ためになると思ってもらえることを、受取人にすぐ伝えればいい。』
★神田さんも、まえがきで、危険なほど効果的と書いており、その理由のひとつに心理的誘導テクニックを用いているので、
間違った使い方をすると、とんでもない不幸が起こるとしています。
テレビで報道されるような、悪徳商法ほど、勉強熱心です。
ですから、
営業マンや、営業マネージャーはもちろんですが、
よく、通信販売で不要なものを買ってしまうとか、深夜のテレビショッピングを見たら最後、かならず注文しないと、
眠れないというあなたにも、1600円で敵の手口がわかれば、すこぶる格安だと思います。
もちろん、どんな買い物でも満足しているという方には不要です。
本日は、この辺で。










