こんにちは!今日も宜しくお願いします。
昨日は、五穀豊穣さんのオフ会でしたが、
急用が入り、失礼してしまいました。
dias51さん・五穀豊穣さん、
次回は、必ず出席します。
また、お誘い下さい。
『目指せ!売上30億円「営業エンジン」が会社を動かす! 』松下 智明(著)
出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング (2007/05) ISBN-10: 4344995848
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目次
第1章 「営業エンジン」はなぜ必要か?
第2章 「営業エンジン」がない会社の実態
第3章 「営業エンジン」で組織を変革する
第4章 「営業エンジン」を機能させるための法則
第5章 「営業エンジン」が機能しない原因
第6章 採用バトル時代こそ必要な「営業エンジン」
◆あなたの会社は「三十億円の壁」を突破できるか?
◎「営業エンジン」チェックシート (p−4
『 最も大切なキーワードは、営業マネージャーが部下であるスタッフを育てられるようになることです。
第二、第三の強力なマネージャーを育成することにこそ、力を注ぐべきなのです。』
◆「営業エンジン」とは何か?
『 人を育てるのは簡単ではありません。組織として統一されたノウハウが必要です。
稼げる人材をつくるノウハウを結集した。その会社独自の「育てる仕組み」を、わたしは
「営業エンジン」と呼んでいます。』
◆「三十億円の壁」に苦しむ会社の共通点
『 ●営業マネージャーを中心とした一部の稼げる人材が、会社全体の売上の大半を上げている。
●営業マネージャーや稼げる人材が、自分が稼ぐことに集中していて、他のスタッフを育成しようとしていない。
●新入社員が戦力になる前に退職してしまう。
◆「ギャンブル経営」をしている!
『 成り行き任せの会社の経営は「ギャンブル経営」といい換えてもよいでしょう。』
◆「御用聞き営業」をしている!
◆営業マネージャーが部下の悩みを理解していない!
『 そこで、日々どのような営業をしているかというプロセスを営業マネージャーに説明してもらいます。
そして、それをもとに、テレアポなど面談設定の方法から面談の流れ(事前準備+アプローチ〜ヒアリング〜
プレゼンテーション〜クロージング)を詳細にチェック項目に落とし込んでいきます。』
『 とこのが、営業マネージャーにとって「当たり前」のことが、実は他のスタッフにとっては
「当たり前」ではないのです。』
◆利益がどんどんこぼれ落ちる!「樽底に穴型組織」
◆セールススタンダードを確立する
◎ベースとなる面談評価基準表 (p−78
◆セールススタンダードを定着させるロールプレイング
★営業の分業化と、人材育成というのは、
矛盾するように感じていました。
この本を読むと、
そうでもないことが分かります。
とりわけ、新規開拓の際の、テレマーケティングなどを会社の仕事と位置づけており、
見込み客発掘からクロージングのステップを営業部の仕事としてます。
そうした、営業の仕事の中身を、
標準化することで、OJT頼りの、「教えないが盗め」式教育から脱却できるのです。
本日は、この辺で。









