2007年06月07日

『目指せ!売上30億円「営業エンジン」が会社を動かす! 』松下 智明






ツキがありますように!いつも、ご協力ありがとうございます


こんにちは!今日も宜しくお願いします。


昨日は、五穀豊穣さんのオフ会でしたが、

急用が入り、失礼してしまいました。

dias51さん・五穀豊穣さん

次回は、必ず出席します。

また、お誘い下さい。





『目指せ!売上30億円「営業エンジン」が会社を動かす! 』松下 智明(著)
出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング (2007/05) ISBN-10: 4344995848

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目次

 第1章 「営業エンジン」はなぜ必要か?

 第2章 「営業エンジン」がない会社の実態

 第3章 「営業エンジン」で組織を変革する

 第4章 「営業エンジン」を機能させるための法則

 第5章 「営業エンジン」が機能しない原因

 第6章  採用バトル時代こそ必要な「営業エンジン」


◆あなたの会社は「三十億円の壁」を突破できるか?

  ◎「営業エンジン」チェックシート (p−4


 『 最も大切なキーワードは、営業マネージャーが部下であるスタッフを育てられるようになることです。
  第二、第三の強力なマネージャーを育成することにこそ、力を注ぐべきなのです。』


◆「営業エンジン」とは何か?

 『 人を育てるのは簡単ではありません。組織として統一されたノウハウが必要です。
   稼げる人材をつくるノウハウを結集した。その会社独自の「育てる仕組み」を、わたしは
  「営業エンジン」と呼んでいます。』


◆「三十億円の壁」に苦しむ会社の共通点

 『 ●営業マネージャーを中心とした一部の稼げる人材が、会社全体の売上の大半を上げている。
   ●営業マネージャーや稼げる人材が、自分が稼ぐことに集中していて、他のスタッフを育成しようとしていない。
   ●新入社員が戦力になる前に退職してしまう。


◆「ギャンブル経営」をしている!


 『 成り行き任せの会社の経営は「ギャンブル経営」といい換えてもよいでしょう。』


◆「御用聞き営業」をしている!


◆営業マネージャーが部下の悩みを理解していない!

 『 そこで、日々どのような営業をしているかというプロセスを営業マネージャーに説明してもらいます。
  そして、それをもとに、テレアポなど面談設定の方法から面談の流れ(事前準備+アプローチ〜ヒアリング〜
  プレゼンテーション〜クロージング)を詳細にチェック項目に落とし込んでいきます。』

 『 とこのが、営業マネージャーにとって「当たり前」のことが、実は他のスタッフにとっては
  「当たり前」ではないのです。』


◆利益がどんどんこぼれ落ちる!「樽底に穴型組織」


◆セールススタンダードを確立する

 ◎ベースとなる面談評価基準表 (p−78


◆セールススタンダードを定着させるロールプレイング



★営業の分業化と、人材育成というのは、
 矛盾するように感じていました。

 この本を読むと、
 そうでもないことが分かります。

 とりわけ、新規開拓の際の、テレマーケティングなどを会社の仕事と位置づけており、
 見込み客発掘からクロージングのステップを営業部の仕事としてます。

 そうした、営業の仕事の中身を、
 標準化することで、OJT頼りの、「教えないが盗め」式教育から脱却できるのです。


本日は、この辺で。


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この記事へのコメント
こんにちは。

わたしも、ちょっとこの本読みました。

これで、30億円まで行くのかな、というのが感想です。
売るものによるでしょうけど。
Posted by 独立起業家:こばやし at 2007年06月07日 10:41
どんなものでも、
一つの流れがありますよね。

うまく組み込んでいけるといいんでしょうけどね。

応援クリック!ぽちっ
Posted by 笑顔整体 健康の知恵袋:院長 at 2007年06月07日 13:53
また今度お会いしましょう。

昨日の、再スタートの本は興味がありました。
怖くないと思っているのと、そうではないのとでは、
モチベーション・ストレスが違うでしょうね。
Posted by dias51 at 2007年06月07日 19:56