こんにちは!今日も元気に頑張りたいと思います。宜しくお願いします。
めずらしく、寝坊しました。
と言っても、五時半なので、会社は遅れませんが。
朝の、
散歩ができませんでした。
『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~』苫米地英人(著)
出版社: フォレスト出版 (2007/6/21) ISBN-10: 4894512645
目次
Chapter 1 脳を鍛えても頭は良くならない!
Chapter 2 なぜ、大人になってから外国語を学ぶと上達が遅いか?
Chapter 3 ようこそダ・ヴィンチ・プログラムの世界へ
Chapter 4 あなたの能力を50倍にする基本ステップ
Chapter 5 どんな試験でも最速で合格する脳のつくり方
Chapter 6 最速で目標達成する「新しい脳」のつくり方
特別編 夢をかなえる「新しい脳」のつくり方
◆IQが高いということは?
『 実は、抽象度が高い思考ができるようになると、圧倒的にIQが上がります。
IQというのは、
「抽象度の高い空間に対して身体性を持って操作できるか」
という能力をいいます。』
『 その世界をまるで今、目の前にある世界のように手で触れ、舌で味わい、体で感じることができ、
さにら操作できるのがIQなのです。』
◆クリティカルエイジとは?
『 多くの人が勉強でもスポーツでもいいのですが、何らかの習得しようというときに、今まで経験して
きたことの延長線上で新しいことを習得しようとしてしまいます。
しかし、これが大きな間違いなのです。
これは生物が持っているクリティカルエイジという問題です。
クリティカルエイジとは、遺伝的に決まっているそれぞれの器官のそれぞれの機能の発達の年齢のことを
いいます。たとえば、言語であれば、8〜13歳くらいまでに母国語としての言語の習得が止まってしまう
といわれています。』
◆クリティカルエイジは本当にあるか?
『「クリティカルエイジはあるが、クリティカルエイジは克服できる」』
◆「英語脳のつくり方」に見るクリティカルエイジ克服法
『 私が指導しているのは、外国語をネイティブ「並み」に上手になるための方法論ではなく、英語を
ネイティブスピーカーとして、つまり母国語として成人してから使えるようにするための方法論です。
ネイティブスピーカーという言葉は曖昧な言葉ですが、簡単にいうと、
「文法ルールなどを暗記することなく、自然にある言語を習得した人たち」
のことをいいます。
私たちが日本語を文法ルールを学ばすに学んだのと同様です。
では、どうすればいいか?』
◆日本語脳の上に英語の脳はつくれない!
◆加速学習をマスターするためのコツ
『 抽象度を上げることができると、圧倒的にIQが上がり、新しい言語が自由自在に学べるようになるし、
新しい技能、新しい学習があっという間にできるようになるという効果があります。』
◆IQの高い子供を育てるのも簡単!
『 この章の最後にIQの高い子供を育てるとっておきの方法を紹介します。
娘をハーバードとスタンフォードの両方に合格させたアメリカ人の友人がいます。彼は、UCバークレー
出身のもともと反権威的な人で子供の受験といったことに反対するタイプです。
でも、そんな彼の娘が名門大学に入ったと聞いたので彼に「どういう教育をしたの?」と質問したことが
あります。そのときの彼の答えは、
「とにかく子供には小さい頃から、物事のカラクリを説明させてたんだ。何でもいいけどね。信号で止まると、
【何で車は信号で止まらなきゃならないんですか】っていう質問をする。そうすると、子供が一生懸命説明する。
とにかく世の中に対して説明をいつもさせてたんだ」
と教えてくれた。
まさに、説明するという行為をさせることで抽象度の高い世界をつくるという訓練をさせていたんです。
抽象度の高い世界がつくれれば、IQが上がるというのは本書でも再三述べてきたとおりです。』
★批評が多い本です。それも、かなり、厳しいですね。
ボリューム自体は、確かに少ないですが。
内容は、濃い、というか、ピンとくるところは、けっこうありました。
神田さんのCDセミナーで、聞きまして、
非常に、興味を持ち、
著者の本を全てという、大人買い(?)で、昨日に続き読んでいます。
世界観が深いので、
もしかすると、ある一定の著書をシリーズで読まないと、
理解できない、予感はします。
もしかすると、
読んでも分からないところが多い?
本日は、この辺で。









