2007年12月21日

『住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】』深田 晶恵

こんにちは!今日も元気に頑張りたいと思います。よろしくお願いします。


今朝、職場でじゃんけんをする機会がありました。

いつも、かなり真剣に勝ちたいと、本気臨んでいます。

でも、

負けました。

しかも、全体で、ビリでした。

口惜しいです。





『住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】』深田 晶恵(著)
出版社: ダイヤモンド社; 新版版 (2006/3/10) ISBN-10: 4478620687

目次

 第1章 住宅ローンカラクリ編 誰も教えてくれない住宅ローンのカラクリ
 第2章 自分で立てる資金計画編 資金計画を立てる前に、ここをチェック!
 第3章 自分で立てる資金計画・実践&チェック編 プランを作ったらセルフチェック!
 第4章 住宅ローンの最新情報編 あなたに合った住宅ローンはこれだ!
 第5章 ローン選びのケーススタディ編 6つのケーススタディと3つのツボで
 第6章 契約前のチェック編 知っておくとトクをするツボが満載!
 第7章 繰り上げ返済編 ローンは組みっぱなしではいけない!
 第8章 住宅ローン見直し編 数千万円借りてしまった人も大丈夫!
 巻末付録 失敗しないローン選びはここから始めよう!


◆住宅ローンは自分で選ぼう

 『 2003年に本書を最初に上梓してから、読者や相談者からいただいた言葉です。
  買いたい物件が見つかり、売買契約を目前に控え、気持ちがわくわくする一方で
  多額のローンに対する不安が心の隅につきまとう。不安を感じる原因がわからないから、
  どうすべきなのか見えてこない。そんなときにこの本を読んで、住宅ローンのリスクに
  どう向き合えばいいかわかって安心した・・・・このような感想をたくさんの方から
  いただきました。中には「この本を読まなかったら我が家の家計は破綻していたかも
  しれない」という方もいらっしゃいました。
   実は、執筆中何度か「読者は、リスクを知りたいのだろうか。あまりリスクを並べると、
  マイホーム購入という楽しいイベントに水を差すことになるのでは」と心配になったこと
  があります。
   そういうときは、「私の目標は、読者が自分でリスクコントロールしたプランを立てられる
  ようになること」と呪文のようにつぶやきながら、執筆作業を進めました。ですから、
  冒頭の言葉はとてもうれしい感想ですし、新版を出す励みにもなりました。』


◆自分に合った返済額を知ろう

 『 私は、住宅ローンを組むとき一番大切なことは、「安心できるプラン」にすることだと
  思っています。安心できるプラン作りのポイントは2つだけ。ひとつは、自分の生活に
  合った返済額と借入額の設定をすること。返済額が年収に対して25%以内なら安心など
  といった一般論をアテにしてはいけません(数字に根拠がありません。誰が最初に言い出した
  のでしょう)。・・・』

 『 もうひとつのポイントは、借りた後のリスクをできるだけ排除すること。「最悪のシナリオ」
  に基づいて、リスクを想定します。途中で返済額が変わるローンなら、金利が4%以上になって
  返済額の増加に耐えられるだろうか、収入減に陥ったとき、すぐに働きに出られる家族はいる
  だろうか、どうしても売却しなくてはいけないとき、ローンは残らないだろうか・・・
  といった具合です。』


◆「売り手発信の情報」をうのみにしてはいけない

 ◎金利上昇と同時の給料アップはない

  『 0・98%とか1%といった「超低金利ローン」を利用した資金プランを勧める営業マンは
   まだたくさんいます。超低金利ローンが持つリスクについては32ページで詳しく説明します
   が、このローンは当初数年間だけ金利を固定するタイプのもの。「固定期間が終了したとき、
   金利が上がっているとどうなるのですか?」という顧客の質問に対して、ほとんどの営業マンは
   判で押したように「金利が上がると給料も上がるので心配はないですよ」と答えるようです。
    「金利上昇=好景気、よって給料が上がる」という教科書的な考えに基づいているのかも
   しれませんが、・・・』


◆借金の法則「まずは利息から返済」を覚えておこう!


◆変動金利型で借りるなら
 「未払い利息」のリスクを知りなさい!


◆もし転勤になっても、家を貸して賃料をローン返済に充てればいいってホント?

 『 ほとんどの方が「家賃収入=ローンの返済額でトントン」と考えているため、落とし穴に
  はまります。購入後の居住費には、ローンの返済以外に固定資産税や管理費・修繕積立金などが
  発生します。・・・』


◆自分のプランは自分で立てる。
 家賃並みの返済額で借りてはいけない!

 『 第一に、業者の立てた資金計画でそのままローンを組んではいけません。彼らのプランは、
  税込み年収など表面的な情報だけで立てられたもの。そのようなプランが個々の生活設計に
  マッチしたものであるはずがありません。同じ年収でも生活スタイルやお金のかけどころは
  それぞれ異なるわけですから』


◆無理なく購入できる物件価格は
 こうやって計算しよう


◆家計簿はつけなくても大丈夫。
 購入直後の家計予測をしてみよう!

  ◎ポイントは「年間ベース」で考えること


◆「キャッシュフロー表」を使って、
 購入後の家計を予測しよう


◆60歳時のローン残高がいくらになるか、借りる前に知っておこう!


◆金利は低いけれど
 融資手数料が高いローンはおトク?


★米国発のサブプライム・ローンの問題が、尾を引いています。
 ただ、日本でも、経済に与えるインパクトは小さくとも、
 こうしたローンの問題が起きる可能性があると思います。


 マンションの販売業者からのDMには、優遇金利キャンペーンだとか、
 あるいは資金計画上、当初2年間固定金利での提案書だったり、
 だましてまでとはいいませんが、無理な資金計画でも銀行の融資さえ
 通れば、売り抜けようという筋書きを感じます。


 もし、そういった知識や、心配をしていない人が、
 業者の言われるまま、マンションの購入を行い、
 固定金利があけると、米国のように、返済不能になる人が、
 数多くでてくると思います。


 ましてや、それをきっかけに、不動産相場が下がることになると、
 景気うんぬんよりも、その人とその家族の人生は、悲惨なことになりかねません。
 この本では、さまざまリスクについて説明しているので、
 勢いで購入するのではなく、こうした知識を身につけると、役立つと思います。


 不動産購入を検討する可能性のある、全ての方に、安心してお薦めです。

本日は、この辺で。




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この記事へのコメント
じゃんけんですか^^
ずいぶんやってないですねぇ。

全体でビリだったんですね^^;
リベンジする機会ありますかねぇ。

応援くりっく!ぽちっ
Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:院長 at 2007年12月21日 18:15
こんにちは。
住宅ローンですか。
縁がない世界ですが(笑)、今はいろいろあるようですね。
キャッシュで買えると良いのでしょうけど。^^
Posted by 独立起業家:こばやし at 2007年12月22日 11:19