2007年12月26日

『きっと、よくなる! (2) (ハードカバー) 』本田 健

こんにちは!今日も宜しくお願いします。


最近、ダイエットを兼ねて、

お昼にうどんを良く食べます。

美味しいんですけど、腹持ちが悪く、

さすがに、お腹が空きます。





『きっと、よくなる! (2) (ハードカバー) 』本田 健(著)
出版社: サンマーク出版 (2007/12/13) ISBN-10: 4763198025

目次

 (目次より)
 仕事とお金のトラブルは、お金持ちへの招待状
 お金と親友になれる人が、幸せなお金持ちになる
 「こういうのがあったら」は、ライフワークの第一歩
 お金を払っても、やりたい仕事ですか?
 両親から受け継いだ不要なお金観を手放す
 石の上に三年も座ってはいけない
 仕事は喜んでやってくれる人に任せる
 子供には、お金よりも信用と感謝を残す


◆仕事とお金のトラブルは、お金持ちへの招待状

 『 私が直面した最大のお金のピンチは、前著でも書きましたが、育児セミリタイア中に
  「幸せな小金持ちへの8つのステップ」という小冊子を無料でプレゼントしたときの
  ことでした。
   これが口コミで広まり、予想をはるかに超えた数の申し込みが殺到しました。たくさん
  配りたいからと何百冊も一人で申し込む方もいて、あっという間に在庫がなくなって
  しまいました。送料もこちらもちでしたので、そのうちに破産するのではないかと青く
  なりました。
   プレゼントを取りやめるかどうか何度も迷いましたが、初心を貫いてプレゼントを
  続けることに決めました。すると、寄付してくださる人が現れたり、他のところから
  お金が入ってくるようになって、何とかなりました。
   後から考えると、この小冊子プレゼントが累計二百万部の著書の大きなきっかけに
  なったのです。しばらくして投資やビジネスがうまくいき、プレゼントに使った費用の
  何倍ものお金が返ってきました。
   まさに最大の危機は、フタを開けてみたら、最高のごほうびになったわけです。・・・』


◆お金と親友になれる人が、幸せなお金持ちになる

 『 いつもお金のことを心配している人は、お金に振り回されています。収入や資産の規模に
  関係なく、お金の不安はその人の心を蝕みます。
   一方、お金と健康につきあっている人は、お金を親友のように扱います。日常的にお金の
  もつ力を自由に使いこなしているのです。
   お金は、あなたの望みを叶える手伝いをしてくれる存在です。海外旅行に行きたいと思う
  なら、お膳立てをしてくれます。また、素敵な家や洋服が欲しいなら、すぐに用意してくれ
  ます。あなたが幸せになるためなら、協力を惜しまないのです。』


◆どんなときでも、楽しむと決める

 『 私がすぐに仕事をしたがるのに比べ、彼女はまず何をやったら楽しいかを考えるタイプでした。
  あるとき、このことがもとで大ゲンカになったことがありました。そのとき彼女が放った一言は、
  私の人生を変えました。
  「あなた、いったい何が楽しいの?」』


◆二十種類の稼ぎ方を考えてみる

 『 成功しているビジネスは、いくつかのビジネスモデルのパターンの組み合わせでできています。
  どんなに斬新と思えるビジネスであっても、分解して一つひとつを見てみると、どれも
  当たり前のようにこれまでもあったものです。
   IT業界で活躍している会社の多くは、既存の書店、旅行業、広告代理店業などのビジネスを
  うまくインターネット上に展開しているだけです。いずれも独特のひねりがあったために成功して
  いますが、ビジネスモデル自体は、シンプルなものの組み合わせにすぎません。』


◆単純作業に祈りを込める


◆内に潜む「自暴自棄のモンスター」を癒す

 『 幸せに生きるうえでいちばんの生涯は、私たちの内に潜む「自暴自棄のモンスター」です。
  それは、どんな人の中にも潜んでいる「どうせダメなら、もっとダメになってやる!」という
  エネルギーです。それを癒していかなければ、どれだけ努力しても、全部ご破算になって
  しまいます。』

◆親きょうだいと和解すると、人生はぐんとよくなる

 『・・・その話を聞いて私も思い当たるところがあり、機会を見つけて父に会いに行きました。
  そして、最大の勇気を振り絞って、「お父さん、いろいろあったけど、よくがんばってきたね。
  お父さんのことは誇りに思っているよ」と言ってみました。
   父は最初は戸惑い、照れくさそうな顔をしていました。・・・』

※参考にさせて頂いたブログ

 smoothさん 「マインドマップ的読書感想文」


★ひとつひとつは、短いストーリーですが、
 思わず、はっとさせられたり、深く共感できる内容が、たくさんあります。


 わたしは、『泣き言を言う日をつくる  P-47』を仕事で採用したいと思います。
 ちょっと、改めないとな、と思うところが幾つかありました。


 人生を良くしたいと思う、全ての人にお薦めです。


本日は、この辺で。



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この記事へのコメント
うどんだけじゃどうしても
おなかすいちゃうでしょうね^^;

応援くりっく!ぽちっ
Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:院長 at 2007年12月26日 21:30
ニタさん、ご紹介ありがとうございます。

思ったほどかぶってなかったですよー(笑)。
ちなみに、親兄弟のお話は、「鏡の法則」を彷彿とさせるような。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2007年12月27日 08:50
こんにちは。
『きっと、よくなる』も良かったですが、続編ですね。
わたしも読みました。
本田さんらしい本という感じを受けました。
気付きなどがありますね。
Posted by 独立起業家:こばやし at 2007年12月27日 11:15