2008年02月06日

『起業したらまっさきに読む経理の本』笠原 清明

こんにちは!今日も、宜しくお願いします。


昨日、ムスメが、DVDを見たいというので、

一緒に、チラチラみていると。

小学校、入学前の、幼稚園児のための、

教育教材の売り込みDVDでした。

アニメで、良く、できていて、お金がかかっていそうです。

これを申し込めば、平仮名と、カタカナが書けるようになると、

ムスメが言います。

私は、言いました。

 「紙と鉛筆さえあれば、何でも、できるよ。だから、大丈夫」

恐るべし、マーケティングです。



『起業したらまっさきに読む経理の本』笠原 清明(著)
出版社:明日香社4756909892


目次

 第1章 事業計画をたてよう
 第2章 会社を作ろう
 第3章 設立の届出をしよう
 第4章 経理のいろはを学ぶ
 第5章 会計ソフトは必要なのか?
 第6章 経理と税金のポイント20
 第7章 決算をしよう
 第8章 経理の勘定をアドバイス


◆事業計画をたてよう

『起業の夢をノートに書き出し
 「どんな商品を売るのか」
 「どのような方法で売るのか」
 「どのように起業を展開するのか」

 事業を始めるためにかかるお金・お金に準備・売上額の計算
 ・仕入額の計算・商品を売るための経費会社を維持管理するための経費等。



◆会計ソフトは必要なのか?
 
 『帳簿付けには会計ソフトを使おう。パターンとして
  1会計事務所に全部任せる。
  2補助簿だけを会社で作成する。
  3会計ソフトを使って会社で全部作成する。



◆経理の勘所をアドバイス「専門家と上手に付き合おう」

『会社が大きくなると、決算や税金、社会保険の申告の内容が複雑になってきます。
 制度や改正を知らなかったため、「払いすぎ」や「払い漏れ」などの
 ミスが発生する可能性が高くなります。弁護士・税理士・司法書士
  ・社会保険労務士といった方いわば、社会アドバイザーと
   関係を築いておくことが大切です。


★起業を考えている方や起業をした方に経理の知識を、難しい理論よりも
 出来るだけ実務的な内容になっています。
 事業計画、会社の作り方、税務署への届出から簿記、会計ソフトの使い方、
 経理のポイント、そして決算、税金、資金計画、税務調査まで、
 小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。


本日は、この辺で。


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この記事へのコメント
こんにちは。
子供は、アニメやキャラクターものに弱いような気がします。
どうしても欲しくなってしまうのでしょうね。
大人だって、キャラクター好きですからね。
子供はなおさらですよね。
Posted by 独立起業家:こばやし at 2008年02月06日 10:44