2007年12月10日

『「疲れやすい」が治る本―ダル~いからだが軽くなる! 』鴨下 一郎

こんにちは!今週も元気に頑張りたいと思います。宜しくお願いします。


週末は、三浦海岸へ行ってきました。

合宿とは言え、

かなりの豪華版です。

夕食は、バイキング形式の、食べ放題でした。

カニや、寿司、さしみまであり、

ちょっと、食べ過ぎ、体重の増加が心配です。

歩け、歩け、です。






『「疲れやすい」が治る本―ダル~いからだが軽くなる! 』鴨下 一郎 (著)
出版社: 大和書房 (2007/08) ISBN-10: 4479781676


目次

 第1章 こんなに疲れやすいのはなぜか

 第2章 あなたの疲れはどんな症状か

 第3章 疲れにくい習慣、
     ストレスをためにくい考え方

 第4章 たまった疲れをリセットしよう

 第5章 ぐっすり眠って、毎朝気分よくすごそう


◆疲れには三種類ある

 『 つまり「疲れ」は三種類に分けられるのです。
   1 活動した分だけ感じる、当然の疲れ
   2 体力や精神力が足りないために、必要以上に感じてしまう疲れ
   3 病気が原因による疲れ 』


◆精神疲労は肉体も巻き込んで、疲れのスパイラルとなっていく

 『 今の人たちはみんな、ある意味「お嬢さん」「お坊ちゃん」です。みんな自己愛的、王子様、お姫様で
  育てられてきていますから、ある種のささやかなプライドを持っている。そこをグサッとやられたり否定され
  たりすると、非常に弱い。攻撃された、自分を否定された、というショックでへこむ人は以前よりずっと
  多いようです。
   精神的な疲労が残っていても、ひと晩ぐっすり眠れば肉体は回復します。ところが、ストレスで眠れなくなると、
  今度は肉体的な疲労にもつながってきます。
   メソメソ、くよくよし、さらに加えて、
  「もうやってられない。飲みに行こう」
   と、お酒でウサを晴らし、二日酔いで寝坊をする。精神的プレッシャー、二日酔い、睡眠不足。・・』


◆月100時間残業は、カウンセリングが必要

 『 労働基準法上の労働安全衛生法により、月に100時間以上残業すると、カウンセリングを受けなければならない
  と決まっています。
   月に100時間も残業すると、健康上のリスクがいろいろ起こってくるのです。』


◆疲れた自分に早めに気づこう

 『 現代人は頭のほうばかり使っていて、「体の声」を聞くことをおろそかにしがちです。体の声というのは、微妙な
  声です。忙しい毎日の中では、気をつけて耳を傾けないと、うっかり聞き逃してしまいます。』

 『 慢性的になんとなくだるい。なんとなく体のキレが悪い。肩凝り、頭の重さ、体の重さ。
   そういう、ちょっとした不調があっても、会社にいると寝転がって休むわけにもいきません。そこで我慢して
  仕事をしているうちに、そうした声を感じなくなってしまいます。
   本来、リラックスしていたら気がつくはずの、ちょっとした体の不調やだるさに気がつきにくい生活になって
  しまっているのです。』


◆「させられる人生」も疲れる原因

 『・・ところが、会社に行っても、特にやりたいこともない。やりがいも生きがいも感じられない。行かなければ
  上司に怒られるし、給料がもらえないから、しかたなく行っているだけ・・・こういう気持ちでいれば、朝起き
  られないのも当然です。
   子供の頃は、おかあさんに「起こされた」、学校に「行かされていた」。今は生活のために「しかたなく」
  会社に行き、憂うつな仕事を「やらされて」いる。
   こんなふうに「させられている」人生を送っている人は、どうしても疲れやすいと言えます。
   日々に仕事に、自分自身の目的が持てると、朝の目覚め方も変わってきます。
  「自分が立てたあの企画が実現するのが楽しみだ」
   と思っていれば、会社に行くのも苦痛ではなくなるし、朝もスッキリ起きられるでしょう。』


◆疲れを解消する代替物が、疲れを促進しているかもしれない

 『 けれども、こういうことをしている人は意外と多いのです。子どもの頃から、学校でケンカに負けたりして
  メソメソ帰ってきたら、おかあさんが、
  「○○ちゃん、おいしいもの食べて元気出そう」
   と言って、ケーキか何かでご機嫌をとる。誕生日や何かのお祝いの時にも「おめでとう」といってケーキを
  食べる。
   嬉しい時も悲しい時も好きなものを食べる。おいしいものを食べる。甘いものを食べる。「喜怒哀楽」と
  「食べ物」が密接にリンクしているのです。
   悲しくても食べ、嬉しくても食べ、寂しくても食べ、怒っても食べ、辛くても食べ・・・ 。
  そういうふうに「食べる」というワンパターンで心の疲労を回復しようとすると、脂肪は簡単にたまっていきます。』


◆忙しい人は、頭もデスクも整理整頓ができていない


◆思いついた順番ではなく優先順位を考えて仕事をしよう


◆自分を否定しないよう、心のバリアを持とう


★疲れの原因のケーススタディと、
 疲れにくい、心と体づくりについて書かれています。


 滝に打たれる修行を真似て、冬に、水のシャワーをかぶる、なんてものもありました。
 若いうちに、体育会系の運動部で鍛えるなど、心の頑張りキャパをあげておくのが良いというのは、
 まあ、そうかなと思いました。


 本日は、この辺で。
  
Posted by keiri_nita at 17:33Comments(0)TrackBack(0)clip!

『「疲れやすい」が治る本―ダル~いからだが軽くなる! 』鴨下 一郎

こんにちは!今週も元気に頑張りたいと思います。宜しくお願いします。


週末は、三浦海岸へ行ってきました。

合宿とは言え、

かなりの豪華版です。

夕食は、バイキング形式の、食べ放題でした。

カニや、寿司、さしみまであり、

ちょっと、食べ過ぎ、体重の増加が心配です。

歩け、歩け、です。






『「疲れやすい」が治る本―ダル~いからだが軽くなる! 』鴨下 一郎 (著)
出版社: 大和書房 (2007/08) ISBN-10: 4479781676


目次

 第1章 こんなに疲れやすいのはなぜか

 第2章 あなたの疲れはどんな症状か

 第3章 疲れにくい習慣、
     ストレスをためにくい考え方

 第4章 たまった疲れをリセットしよう

 第5章 ぐっすり眠って、毎朝気分よくすごそう


◆疲れには三種類ある

 『 つまり「疲れ」は三種類に分けられるのです。
   1 活動した分だけ感じる、当然の疲れ
   2 体力や精神力が足りないために、必要以上に感じてしまう疲れ
   3 病気が原因による疲れ 』


◆精神疲労は肉体も巻き込んで、疲れのスパイラルとなっていく

 『 今の人たちはみんな、ある意味「お嬢さん」「お坊ちゃん」です。みんな自己愛的、王子様、お姫様で
  育てられてきていますから、ある種のささやかなプライドを持っている。そこをグサッとやられたり否定され
  たりすると、非常に弱い。攻撃された、自分を否定された、というショックでへこむ人は以前よりずっと
  多いようです。
   精神的な疲労が残っていても、ひと晩ぐっすり眠れば肉体は回復します。ところが、ストレスで眠れなくなると、
  今度は肉体的な疲労にもつながってきます。
   メソメソ、くよくよし、さらに加えて、
  「もうやってられない。飲みに行こう」
   と、お酒でウサを晴らし、二日酔いで寝坊をする。精神的プレッシャー、二日酔い、睡眠不足。・・』


◆月100時間残業は、カウンセリングが必要

 『 労働基準法上の労働安全衛生法により、月に100時間以上残業すると、カウンセリングを受けなければならない
  と決まっています。
   月に100時間も残業すると、健康上のリスクがいろいろ起こってくるのです。』


◆疲れた自分に早めに気づこう

 『 現代人は頭のほうばかり使っていて、「体の声」を聞くことをおろそかにしがちです。体の声というのは、微妙な
  声です。忙しい毎日の中では、気をつけて耳を傾けないと、うっかり聞き逃してしまいます。』

 『 慢性的になんとなくだるい。なんとなく体のキレが悪い。肩凝り、頭の重さ、体の重さ。
   そういう、ちょっとした不調があっても、会社にいると寝転がって休むわけにもいきません。そこで我慢して
  仕事をしているうちに、そうした声を感じなくなってしまいます。
   本来、リラックスしていたら気がつくはずの、ちょっとした体の不調やだるさに気がつきにくい生活になって
  しまっているのです。』


◆「させられる人生」も疲れる原因

 『・・ところが、会社に行っても、特にやりたいこともない。やりがいも生きがいも感じられない。行かなければ
  上司に怒られるし、給料がもらえないから、しかたなく行っているだけ・・・こういう気持ちでいれば、朝起き
  られないのも当然です。
   子供の頃は、おかあさんに「起こされた」、学校に「行かされていた」。今は生活のために「しかたなく」
  会社に行き、憂うつな仕事を「やらされて」いる。
   こんなふうに「させられている」人生を送っている人は、どうしても疲れやすいと言えます。
   日々に仕事に、自分自身の目的が持てると、朝の目覚め方も変わってきます。
  「自分が立てたあの企画が実現するのが楽しみだ」
   と思っていれば、会社に行くのも苦痛ではなくなるし、朝もスッキリ起きられるでしょう。』


◆疲れを解消する代替物が、疲れを促進しているかもしれない

 『 けれども、こういうことをしている人は意外と多いのです。子どもの頃から、学校でケンカに負けたりして
  メソメソ帰ってきたら、おかあさんが、
  「○○ちゃん、おいしいもの食べて元気出そう」
   と言って、ケーキか何かでご機嫌をとる。誕生日や何かのお祝いの時にも「おめでとう」といってケーキを
  食べる。
   嬉しい時も悲しい時も好きなものを食べる。おいしいものを食べる。甘いものを食べる。「喜怒哀楽」と
  「食べ物」が密接にリンクしているのです。
   悲しくても食べ、嬉しくても食べ、寂しくても食べ、怒っても食べ、辛くても食べ・・・ 。
  そういうふうに「食べる」というワンパターンで心の疲労を回復しようとすると、脂肪は簡単にたまっていきます。』


◆忙しい人は、頭もデスクも整理整頓ができていない


◆思いついた順番ではなく優先順位を考えて仕事をしよう


◆自分を否定しないよう、心のバリアを持とう


★疲れの原因のケーススタディと、
 疲れにくい、心と体づくりについて書かれています。


 滝に打たれる修行を真似て、冬に、水のシャワーをかぶる、なんてものもありました。
 若いうちに、体育会系の運動部で鍛えるなど、心の頑張りキャパをあげておくのが良いというのは、
 まあ、そうかなと思いました。


 本日は、この辺で。
  
Posted by keiri_nita at 17:32Comments(0)TrackBack(0)clip!

2007年01月10日

『病気にならない人は知っている』ケヴィン トルドー

こんにちは!今日もよろしくお願いします。


そろそろ年始挨拶も終わり、

日常業務に入りつつあります。

そういえば、

初詣、まだ、行ってません。

15日までは、良いのでしょうか?






ツキがありますように!いつも、ご協力ありがとうございます

経理初心者おたすけ帳 

仕訳例など非常に役に立つサイトですので、是非こちらからアクセスしてみて下さい。




『病気にならない人は知っている』ケヴィン トルドー(著)
出版社: 幻冬舎 (2006/11) ISBN-13: 978-4344012561

目次

 1 私はこうして自然療法と出会った
 2 なぜ私たちは病気になるのか
 3 二度と病気にならないために
 4 なぜ私たちは太るのか
 5 食品成分表示の本当の読み方
 6 あなたの病気に対する「自然療法」 
 7 国民の健康を食い物にする大企業
 8 病気にならないために知っておくべきこと

◆人間は本来、無病で健康である

 『・・カゼやインフルエンザにかからず、体調を崩すこともない。食欲は適当で、強い空腹感を
  感じたり、がつがつ食べたりしない。好きな物を食べても体重は適正に保たれる。夜はぐっすり
  眠れる。・・・』


◆なぜ私たちは病気になるのか


◆野生動物には心臓発作もガンもない


◆ファストフード・レストランこそ最低最悪


◆水道水が動脈壁に傷をつける


◆浴びせかけられる電磁エネルギーの害


◆考え方と話し方で健康になれる

 ◎ガンにならないアルカリ性の体

  『 今日、病気にならず元気でいる人々を見わたすと、彼らが概して非常によく睡眠を取っている
   ことに気づく。そして一番顕著な共通点は、彼らの考え方と話し方にある。みな一様にポジティブ
   で、人生をあまり深刻にとらえず、悩まない。楽天的で、毎日を感謝の気持ちで過ごしている。
   彼らのストレスレベルは非常に低い。
    生きる態度によって体は変る。考え方は健康に劇的な影響を与える。心には免疫力を高める
   力がある。ストレスを減らし、力強くポジティブな言葉を話し、力強くポジティブな考え方を
   することで、phバランスを酸性からアルカリ性に変えることができる。心の力でほとんどすべて
   の病気は治すことができる。』

◆病気に「なる」「かかる」四つの原因

 『──体内毒素、栄養不足、電磁波、ストレス。』


◆水を飲み、どんどん歩け


◆たばこをやめる

 『・・もしあなたがたばこを吸っているなら、ぜひともやめるべきだ。私は二十年間たばこを
  吸っていた。完全なニコチン中毒だった。何とかやめたくて、百以上の禁煙方法をかたっぱし
  から試してみたが、どれも効き目はなかった。・・』


◆硬化油(マーガリンやショートニング)を食べない


◆携帯電話や電子レンジが万病を引き起こす


◆借金をなくす

 『ストレスは静かな殺人者だ。金銭的プレッシャーは大きなストレスとなり、病気の原因となる』



★またしても、健康本です。
 世の中には多くの、健康法があります。
 ですから、たくさん読むと混乱します(笑)。

 けれども、
 共通する点もあります。
 例えば、

  ●水をたくさん飲む
  ●毎日、歩く
  ●ショートニングを食べない
  
 そして、極めつけは、

 ファストフードを食べない。

 著者は、『スーパーサイズ・ミー』と『ファストフードが世界を食いつくす』をお勧めしていました。


本日は、この辺で。

  
Posted by keiri_nita at 16:49Comments(4)TrackBack(0)clip!

2006年04月27日

安部 司(著)『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』

こんにちは!今日も宜しくお願いします。

今日はEQコーチング、野口さんの2冊目の本の告知です。
(以下、告知文)

読んだ人の9割が涙した“感動のストーリー”が本になりました!

「鏡の法則 〜人生のどんな問題も解決する魔法のルール」
(野口嘉則 著、総合法令出版、\1,000税込)

後半の解説編では、「人生で安らぎを手に入れるための知恵」と
「ゆるすための8つのステップ」が紹介されています。

2大特典プレゼントキャンペーンの情報は、こちら!
→ http://coaching-m.co.jp/ama.htm

※もちろん読んではおりませんが、
 鏡の法則は、smoothさんの紹介で読みました。
 ちょっと、泣けます。




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Posted by keiri_nita at 08:08Comments(7)TrackBack(1)clip!